女性の一人暮らしで困ったこと

女性の一人暮らしで困ったこと

学生の時、ワンルームのアパートで一人暮らしをしていました…

女性の一人暮らしで困ったこと
★ 39歳 女性の場合
学生の時、ワンルームのアパートで一人暮らしをしていました。
その時に困ったのが、ストーカー被害だったのです。

アルバイトから帰って来ると、留守電には30件以上の無言電話があり、大学の講義が終わってロッカーを使おうとしたら手紙が入っているなど、色々と恐ろしい体験をしました。
中でも怖かったのが、深夜にアパートのドアをノックされたことです。
さらに、ドアについているポストをゴソゴソ物色されたことです。
あまりに怖くて、初めてそれが行われた時には一睡もすることが出来ませんでした。
1人でトイレにこもって、ブルブル震えていました。

それで、同じ部活の男子と女子にお願いして、犯人が分かるまで、しばらく夜は一緒にいてもらうことになりました。
2、3日は何も起こらず、友達は「気のせいか寝ぼけていたんじゃないの?」と疑い始めたのですが、4日目の深夜にまたノックされ、男子が2人で傘を持って飛び出すと逃げていったそうです。

その後、ストーカー被害は止みましたが、女性の一人暮らしはやはり防犯上困ることが多いので、気をつけた方がいいと思います。

社会人になってすぐの頃、一人暮らしを経験したことがあります…

★ 43歳 女性の場合
社会人になってすぐの頃、一人暮らしを経験したことがあります。
女性の一人暮らしということで両親は心配したのですが、実家から職場まで片道2時間程かかってしまうので、思い切って職場に通いやすい場所にある賃貸物件を探して、引っ越すことにしたのです。

女性の一人暮らしは快適な反面、困ることも多々ありました。
中でも特に困ったことは、ストーブが故障してしまい、業者さんに修理に来てもらうことになったのですが、女性一人だったこともあり、とても不安だったのです。
女性一人の部屋に業者さんが来るというだけで、漠然とした不安感がありました。

そこで、当日は友人に遊びに来てもらい、二人で業者さんを迎えることにしたのです。
その時は、修理に来てもらうまで数日あったため、友人に頼んで来てもらうことができましたが、これが急なことだったら、私一人で対応しなければいけないので、とても不安で怖かったと思うのです。

女性の一人暮らしは快適ですが、様々な面で気をつけなくてはいけないこともあると、その時改めて実感しました。